税理士ドットコム - [確定申告]貸借対照表の預金と通帳残高がズレている時の処理方法 - 仕訳はおっしゃる通りで問題ありません。 2年前か...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 貸借対照表の預金と通帳残高がズレている時の処理方法

貸借対照表の預金と通帳残高がズレている時の処理方法

貸借対照表の預金と通帳残高の金額ズレについて質問です。

2025年度の確定申告の準備をするため会計ソフトを見ていて気がついたのですが、貸借対照表の預金と通帳の残高が合っていませんでした。
遡って見てみると、2年前からです。
ズレは1万円ほどで、通帳残高より帳簿の方の金額が多いです。

こういう場合、最終手段として事業主勘定で帳尻を合わせると書かれているのを見かけたのですが、以下の方法でよろしいでしょうか?

事業主貸/普通預金 1万円

ご教授頂けると助かります。
よろしくお願い致します。

税理士の回答

 仕訳はおっしゃる通りで問題ありません。

 2年前から金額が一致していないということなので、2025年の1月1日付で仕訳を入れて合わせるのがよいでしょう。

お返事ありがとうございます。
早速そのように対応しようと思います。
お忙しいところご丁寧にありがとうございました。

本投稿は、2026年01月17日 20時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

確定申告に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

確定申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
162,705
直近30日 相談数
860
直近30日 税理士回答数
1,521