数年前の確定申告の修正 前払金のマイナス
大変お世話になります。
個人事業主として中小企業向けのコンサルティングの仕事をして、freeeで確定申告をしています。
2021年分から確定申告の賃借対照表の前払金の欄にマイナスの金額があり、精査せずに毎年確定申告をしてしまっておりました。
精査したところ、2021年から取引先が支払う契約になっていた交通費を「旅費交通費」として仕訳し、入金された分を「立替金」と仕訳してしまっておりました。
「立替金」を「売上高」と仕訳するべきだったと思います。
金額は合計3万円弱です。
対応方法としてはfreeeの年度締めを解除、2021年の帳簿を修正し、2025年分の確定申告を提出、その後2021年の修正申告で合っておりますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答
竹中公剛
対応方法としてはfreeeの年度締めを解除、2021年の帳簿を修正し、2025年分の確定申告を提出、その後2021年の修正申告で合っておりますでしょうか。
帳簿はそのままにして、売り上げの分を+して、修正申告書を出してください。記載方法は、税務署に聞くと教えてくれます。
記載については、税務署に聞くと教えてくれます。
本投稿は、2026年03月09日 15時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







