合同会社と個人事業主の併用について
私は2024年11月に合同会社A社を設立いたしました。
以来今日まで、損害保険の鑑定人として、鑑定事務所と業務委託契約を締結し、損害保険の鑑定サービス業を定款業務として活動をしてきました。
しかし、受託業務が激減してしまい、現在では業務が滞っている、そんな現状です。
そこでこの度、他の鑑定会社B社と業務委託契約を結び、活動を再開する運びとなりましたが、「損害保険会社」(業務委託)→「B社」(業務委託)→「私のA社」の締結は再々委託となり、契約についてはB社の契約社員として、個人事業主としての契約でしか叶わないとの事になりました。
私のA社は法人口座を開設しています。B社からの報酬は私の個人口座への出金しかできないとのこと。この個人口座へ振り込まれた報酬を私のA社の法人口座へ振り込み、個人事業主として活動した売上金額を法人口座へ振り込み、A社の売上として計上することは可能でしょうか。つまりはそのような運用でA社の存続が可能か否かのご相談です。御指南をお願い申し上げます。
それがNGであれば、私のA社を休眠とし、個人事業主として事業継続をする予定です。
税理士の回答
竹中公剛
この個人口座へ振り込まれた報酬を私のA社の法人口座へ振り込み、個人事業主として活動した売上金額を法人口座へ振り込み、A社の売上として計上することは可能でしょうか。
できない。やってはいけない、
理由は、下記に記載されています。
「損害保険会社」(業務委託)→「B社」(業務委託)→「私のA社」の締結は再々委託となり、契約についてはB社の契約社員として、個人事業主としての契約でしか叶わないとの事になりました。
本投稿は、2026年03月12日 22時03分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







