法人休業中の個人事業としての活動の可否
該当するカテゴリーがないため、確定申告を選択しました。
一人法人です。法人は、令和8年1月に休業届を提出して休業中です。休業した理由は、令和6年にがんの手術、その後抗がん剤治療を行い、その後療養が必要なためです。
現在は体調はある程度回復しましたが、週5日働く体力はないです。
こちらの体調等を理解いただき、個人事業として業務委託であれば、書類整理等の仕事を出してくれるという会社があります。
会社の定款の目的にはない仕事です。
法人を休業している期間に、個人事業で活動することは、税法上問題はないでしょうか。
税理士の回答
土師弘之
契約形態の問題です。
個人として業務委託を受けたのであれば「個人事業」となり、(休業中の)会社として業務委託を受けたのであれば「法人事業」となります。
法人事業となるのであれば定款の目的を変更すれば済む話であり、休業している会社があるから個人事業ができないというわけでもありません。
本投稿は、2026年04月03日 16時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






