準確定申告
準確定申告についてです。
夫が今年令和8年2月半ばに病気で亡くなりました。
毎年医療費の確定申告は夫自身でおこなっており、昨年令和7年の分は夫が入院中に仕上げておりました。
提出間際に亡くなりましたので、私が夫の死後提出いたしました。申告書は夫の手書きです。
準確定申告は今年1月から2月半ばの死亡日までの分を作成して6月の期日までに提出する予定ですが、作成にあたり『確定申告の手引き』は令和7年分のものしか手元にありません。
この場合、令和7年分の手引きを代用して令和8年1月1日から2月半ばの準確定申告書を作成することになりますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
竹中公剛
この場合、令和7年分の手引きを代用して令和8年1月1日から2月半ばの準確定申告書を作成することになりますでしょうか。
作成した後税務署の担当書所得税の方とお話しください。
間違えると面倒です。
よろしくお願いいたします。
伺ってみます。ありがとうございました。
三嶋政美
ご主人様のご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。
ご質問の件ですが、準確定申告は「亡くなられた年分」の所得税申告となりますので、対象は令和8年1月1日からご逝去日までの所得・控除です。そのため、作成にあたっては原則として令和8年分の申告様式・案内を確認されるのが望ましいです。
もっとも、所得控除や医療費控除の計算方法は前年から大きく変わらないことも多く、令和7年分の手引きを参考にしながら進めること自体は実務上よくあります。ただし、控除額や様式の変更が入ることもございますので、最終確認は国税庁ホームページの令和8年分案内、または税務署への確認をおすすめいたします。
ご負担の大きい中でのお手続きかと存じますので、どうぞご無理なさらずお進めください。
お気遣い感謝いたします。ありがとうございます。
実はこの半年の間、夫、親戚の施主を立て続けに2回経験いたしました。
両者とも申告期日が迫るなか、初めてのことで知識もなく右往左往で、自身の健康状態の不安も抱えながらも、とにかく乗り越えねばと孤軍奮闘中です。
わからないことが出てまいりましたら、また投稿いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
本投稿は、2026年05月27日 18時18分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







