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投資用不動産の経費計上について

お世話になります。
税務の全くの初心者です。

会社員(正社員)です。投資用の不動産(戸建て)を3月に初めて購入しました。
これまで、残置物撤去費用や交通費が発生しています。リフォームはこれからです。
個人事業の開業届を9月中に出します。青色申告の申請もあわせて行います。

①年内に賃貸を開始できなくても賃貸募集を開始していば2026年の確定申告で会社員の給与所得から不動産投資の経費を控除することができるが、賃貸募集を開始できなければ2026年の確定申告では経費計上できない、という認識は正しいでしょうか?
②もし賃貸募集を2026年内に開始できなかった場合、2027年の確定申告で2026年の経費を計上できる、という認識は正しいでしょうか?
③2026年に賃貸募集しても2026年に発生した経費を2027年に計上することもできる、という認識は正しいでしょうか?
③2027年には賃料が得られかつ上記①〜③の認識が正しい場合、2026年の経費を2026年に計上するか2027年に計上するかでどちらの方が税金面でメリットがあるでしょうか?

税理士の回答

「賃貸募集を開始できなければ2026年の確定申告では経費計上できない」というのは減価償却費だけの問題であって、固定資産に計上すべき費用を除き、物件購入に係る経費は、物件購入時点から必要経費に計上することになります。
したがって、③について、2026年に生じた経費は2026年に計上する必要があります。計上時期を選択できることにはなっていません。

本投稿は、2026年08月22日 10時18分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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