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確定申告(住宅ローン控除・医療費控除)するにあたり、妻の収入が少ない場合の対応に困っています

26年度の住宅ローン控除の確定申告をしようと思いますがわからないことがあります。3月にしなければいけなかったのですが、色々あり今まで来てしまいあわてています。


①連帯債務でローンを組みました。26年8月に入居しました。26年は妻の収入が26年3月の出産により、1・2月分の28万しかありません。夫婦で住宅ローン控除をそれぞれ受けようと思うのですが、妻の収入があまりに少なく確定申告すべきか迷います。今後夫婦それぞれが住宅ローン控除を受けるためには、確定申告をしないといけないはずですが、妻の収入が少ない場合、自分、妻それぞれ確定申告をすれば宜しいのでしょうか?自分だけでよいのでしょうか?ちなみに妻は、出産後は自分の扶養に入らず27年4月よりパートで働いており、28年4月より正社員で働く予定です

②医療費控除は、収入が多い人がした方がいいとネットで記載がありました。出産、妻の痔手術入院などあり10万円は超えています。しかし、妻は収入少ないため控除できる分がない気がします。住宅ローン控除もあり妻の確定申告するのかと思いますが、その場合でも、医療費控除は、家族分として自分(夫)で行ってよいのでしょうか?

分かりにくいところもあると思いますが、教えていただきたいです。よろしくお願いします。

税理士の回答


私の分かる範囲で記載させて頂きます
参考になれば幸いです

Q①について

 連帯債務が有る場合は、その住宅等の持分に応じて控除額を計算いたします、また、控除を受けるためには、初回は確定申告により行うこととなります。
ご主人の必要書類を揃えて確定申告されるのなら、手間を考えれば、奥さまの分も26年分で申告しておく方が良いと思います。 
 今回申告しておけば、今後正社員で働かれた際に、年末調整で控除を受ける事が可能ですし、控除を受けられる期間もあくまで26年分からとなりますので。
 尚、住宅借入金等特別控除の詳細は
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1213.htmを参照ください。

Q②について

 ご家族の医療費については、ご主人の所得から控除を受けられてかまいません。
 尚、出産に係る医療費控除の詳細は
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1124.htmを参照ください。

尚、質問の理解が間違っていましたらご容赦ください。
では、参考までに


本投稿は、2015年10月23日 00時23分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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