税理士ドットコム - 土地売却の確定申告:土地取得費用を証明するための書類について - 取得した時の売買契約書などがない場合には、ご相...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 土地売却の確定申告:土地取得費用を証明するための書類について

土地売却の確定申告:土地取得費用を証明するための書類について

昨年(平成30年)土地を売却したので、確定申告をします。
土地は昭和60年に取得したものですが、その時の売買契約書や領収書等々は紛失してしまいました。
手元にある書類としては、銀行から借り入れた時の「金銭消費貸借および抵当権設定契約証書」と該当する「不動産登記簿の謄本」だけです。これらの書類で土地購入コストを証明することは可能でしょうか?
***実際の購入費より少ないのですが、この借り入れ金を取得費として計上したいと思っております。***
なお、「金銭消費貸借および抵当権設定契約証書」には、借り入れ使途には”土地購入資金”と明記され、また、その土地の住所も表記されております。登記簿のほうには、購入による所有権移転、銀行による抵当権設定が記載されております。
明らかに、土地購入のための資金を借り入れし、土地を購入したという証明になると考えております。以上 よろしくお願いします。

税理士の回答

取得した時の売買契約書などがない場合には、ご相談のように、ローンを組んだ際の金銭消費貸借契約書があれば、最低でもローンの金額を取得費として計上することは課税上問題ないと考えます。

本投稿は、2019年01月16日 09時23分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

確定申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
27,595
直近30日 相談数
1,260
直近30日 税理士回答数
2,323