副業収入における確定申告の有無について
タイトルの件につきましてご相談させてください。
[現状]
・本業は会社員として働いており、副業収入も僅かながら得ている
・2018年の副業収入は総額で20万円未満
・開業届は提出済
・青色申告の申請書は出していないため、確定申告をする場合は白色申告
[確認させていただきたいこと]
・上記のような場合において、確定申告は不要でしょうか。(2018年の副業収入が総額20万円未満であるため)
・こういったケースにおいて、確定申告をしないことによるメリット・デメリット等ある場合はそれぞれご教示いただきたいです。
恐れ入りますがよろしくお願い致します。
税理士の回答
給与所得者の確定申告不要に該当すれば、確定申告は不要です。
メリットは、合算しないので、所得税が課税されません。
デメリットはないと考えます。
(参考)
1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円以下の人
2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円以下の人
山中様
ご回答いただきありがとうございます。
私のケースだと、以下のケースに当てはまると考えておりますので、不要そうです。
2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円以下の人
=> 私の場合は、2箇所給与支払いを受けており、主たる給与以外で1箇所から給与所得を受けており、合計金額が20万円以下のため
ありがとうございました!
本投稿は、2019年01月30日 08時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。