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前年度の仕訳誤りについて

当方個人事業主、簿記初心者です。

前年度の期末処理において、
給料賃金 / 未払費用
とすべきところを
未払費用/ 現金と
謝って処理しておりました。
(従業員の12月締め分の給料を発生主義にて計上しようとしたものです。)

現金を減額しているので所得税額には
影響がないように思ったのですが
修正申告が必要でしょうか?

今年度の訂正仕訳で可能であればそちらで処理したく、お分かりの方ご教示願います。

税理士の回答

締め後の給料が経費になってないと思います。手続きは、更正の請求になります。「現金及び未払費用がマイナスになっています。」
しかし、金額が僅少であれば、今年度で、修正仕訳をされたら良いと考えます。
昨年末に、(未払費用)/(現金)の仕訳を起こしていますので、修正仕訳として、(給料賃金)/(未払費用)とします。

回答ありがとうございました。
仕訳間違いした金額は小さくは無かったのですが
前年度の課税所得額自体が少なかったため、今年度の修正仕訳にて対応しようと思います。
(給与賃金だけでなく外注費も同様の誤りにて仕訳しており、トータル200万程の誤りでした。
課税所得は犯罪被害に合い、雑損があったため1万円未満でした。)
初心者考えのため、この処理で何か問題があればご指摘いただきたく宜しくお願い致します。

今年に仕訳をされても良いと思います。

本投稿は、2019年05月15日 23時19分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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