終身保険の契約者変更について(名義保険を解消したい)
・契約者:夫
・被保険者:夫
・解約返戻金受取人:夫
・死亡保険金受取人:妻(私)
保険料は毎年夫の口座から引落されますが、実際の保険料負担者は私です。
このままだと名義保険になってしまうことを知り、名義保険を解消するために契約者と保険料の引落口座を私に変更しようと思いますが、これまでに支払った保険料の扱い(9年分)がどうなるのか気になっています。
税務では「名義ではなく実際の負担者で判断する」と言いますが、実際に私が支払ったことを証明する必要がありますか?(ここ数年は引落前に私の口座から保険料相当額を夫の口座に移動させているため銀行の入出金明細で証明はできますが、最初の頃は現金を移動させたため証明するのは難しい状況です)
税理士の回答
税務署は課税の方向で検討します。
名義保険などイレギュラーな契約はすべきではありませんでした。
これまでの保険料負担者があなたであると主張する場合は、立証できなければなりません。
やはり過去分もすべて立証する必要がありますよね。
保険を契約するときに代理店の人に「私が支払って大丈夫か」確認したのですが、「夫婦間だからなんとでもなりますよ」と言われ、夫名義で契約してしまいました。
回答ありがとうございました。
本投稿は、2024年05月17日 11時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。