隣接する二筆の土地評価
隣接する二筆の土地評価、一筆が間口狭小のケースで教えて下さい。
父が生前に宅地の隣地を後から購入し、庭を広げて居住用宅地としていました。
この二筆の土地(普通住宅地区)の評価方法を教えて下さい。
①元々所有していた宅地
間口10.22m、奥行11.64m
②後から購入した宅地
間口2.80m、奥行11.64m
①は、奥行価格補正率1.0
②は、間口狭小補正率0.90、奥行長大補正率0.94
評価明細書は、地番ごとに作成し、各々の補正率で計算して記入することでよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
2筆であったとしても、同じ居住用宅地であれば評価単位は1つとして評価すべきですが、土地の評価は少なくとも実際の測量図や公図を基に行うべきですので、一般的な回答にとどめます。
相続税申告書作成は相続税分野に強い税理士に依頼し、責任を持って作成してもらってください。
本投稿は、2026年06月27日 13時05分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






