税理士ドットコム - [相続税]死亡保険金受取時にかかる税金について。 - 受取人が契約者(会社)になっている場合には、一旦...
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死亡保険金受取時にかかる税金について。

保険契約者、法人会社。
被保険者、社長。
保険金受取人、保険契約者。
死亡保険金額、4,500万。
社長1人のみの法人会社。

の場合、死亡保険金支払い時に、保険会社から保険契約者ではなく、親権者ではない社長の子どもに死亡保険金を全額支払う場合は非課税になりますか?税金がかかるなら、種類と、その金額はどれくらいになりますか?

よろしくお願いします。

税理士の回答

受取人が契約者(会社)になっている場合には、一旦、会社に保険金が支払われ、その保険金の中から会社は社長の死亡退職金として社長の遺族に支払う流れになります。
この場合の死亡退職金は相続税の対象になりますが、次の金額が非課税となります。
・非課税の金額:500万円×法定相続人の数
従って、死亡退職金が上記の非課税金額を超える場合には、その超える金額が相続税の課税対象になります。相続税は社長の財産総額と相続人の状況によって異なりますの、こちらでの回答は困難となります。ご了承ください。
また、死亡退職金の金額は会社の退職金規定等で定められた金額になりますので、必ずしも保険金の額と同額になるわけではありませんのでご注意ください。
宜しくお願いします。

本投稿は、2018年04月15日 21時42分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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