中会社自社株評価10億円。9月16日取引相場のない株式の評価に関する有識者会議(第6回)
9月16日取引相場のない株式の評価に関する有識者会議(第6回)の資料を見ました。中会社では概ね自社株評価額が上がると聞いています。オペリースなどの損金性商品を正常利益として自社株評価される議論がされています。私は70歳代です。決まった議論ではありませんが、今後の事業承継としては、長男後継者に事業承継するには、①事業承継税制②相続時精算課税制度を使って、早めに事業承継を実施した方がよろしいのでしょうか?
税理士の回答
「事業承継税制」は、一定の要件を満たせばその活用により実質0円にできます。ただし、適用に当たっては、令和9年9月30日までに「特例承継計画」を提出し、令和9年12月31日までに、贈与・相続により会社の株式を引き継ぐ必要があります。
期限まであと1年近くしかありません(期限が延長される話は現在のところありません。)ので、早めに検討するほうがいいと思われます。
本投稿は、2026年10月02日 13時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







