[相続税]相続時精算課税制度のやり直し - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 相続税
  3. 相続時精算課税制度のやり直し

相続時精算課税制度のやり直し

実家の不動産を3年前に祖母から兄に相続時精算課税制度を利用して生前贈与しており現在100%兄名義になっております。
建物土地含め私(妹)と兄とで50%ずつの名義変更をしようと思っております。
その際相続時精算課税制度を再度やり直しすることは可能でしょうか。

また兄からの相続としかできなかった場合、1000万円(2000万の50%)の相続税はどのように計算したらよいでしょうか。

税理士の回答

事例の場合、相続時精算課税のやり直しはできません。
なお、共有登記は1,000万円の贈与になります。

捕捉します。
兄弟間では、一般の贈与税になります。
1,000万円の贈与に対する贈与税は、231万円になります。

相続時精算課税のやり直しの件も含め、ありがとうございました。

本投稿は、2021年06月11日 19時19分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

関連キーワード

相続税に関する相談一覧

分野

相続税に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
65,804
直近30日 相談数
1,448
直近30日 税理士回答数
2,480