事前確定届出給与の不支給について
事前確定届出給与を検討しています。
もし、予定日前になって資金繰り的に少し難しいから支払いをやめようかなという場合、
臨時株主総会を開いて、賞与を辞退する旨を決議すれば、役員に所得税も課されることはないと、
ネットで知りました。
税理士さんによれば、それだけでよいと言う方もいますが、
税務署に尋ねてみたところ、
役員報酬の変更条件と同じで、
かなりの業績悪化や、金融機関から給与を下げろと言われる場合など、不支給にするには条件も厳しく、
かつ、臨時総会のあと、変更届を提出しなければ認められないようなことも言われました。
実際のところはどうなのでしょうか?
少しの赤字では不支給にできないのか?
税務署への変更届出は必須なのか?
教えてください。
税理士の回答
最終的には、所轄の税務署の判断になると思います。
ありがとうございます。
差し支えなければ、先生のところではどのようにご指導しておられますか?
今までそのような例はないですが、もしそのようなケースがでれば事前に税務署に相談して対応するよう指導します。
本投稿は、2026年05月29日 12時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







