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税務調査で必要な帳簿

青色申告している個人事業主です。
今度所得税に関して税務調査が入ります。
申告書の他に、当日見せる帳簿としては総勘定元帳だけ準備しておけばよいのでしょうか?
仕訳帳や補助元長も必要でしょうか?
まだ何も印刷していないため質問させていただきました。

税理士の回答

税務調査のために準備する帳簿等は、主に以下になると思います。
1.総勘定元帳
2.その他の帳簿(売掛帳、買掛帳)
3.預金通帳
4.請求書(売上、仕入、経費)や領収書(経費)

迅速なご回答ありがとうございます。
大変助かります。
追加質問なのですが、仕訳帳は不要ということでよいのでしょうか?

総勘定元帳があれば仕訳帳はあえて提出しなくても宜しいと考えます。
なお、次の書類も用意しておかれると良いと思います。
・売上に関する請求書控え、又は売上に関する補助簿等の明細
・仕入や経費に関する納品書、請求書、領収書
・各種契約書
・現金出納帳、預金通帳
・給料の支払いがある場合には賃金台帳、扶養控除等申告書、源泉税納付書
・消費税課税事業者の場合には経費の消費税(課税非課税)が分かる書類
など。

本投稿は、2019年10月20日 09時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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