個人事業主が他フリーランサーへ執筆依頼する際の源泉義務
お世話になります。
私は個人事業主です。
企業様からライティング業務をまとめて依頼いただき、他の知り合いのライターたちにそのライティング業務を委託しようと思っています。
つまり、私は企業とライターたちをつなぐ編集者的な役割です。
ライターの皆さんとは雇用契約を結ぶ予定はなくあくまでもアウトソーシングするイメージです。
企業からは源泉徴収された全ての記事代金を私が受け取り、ライターさんにはそれぞれの報酬を私が支払います(もちろん私の利益を抜いた分です)
お聞きしたいのは、私はライターの皆さんに源泉徴収しなければならないのでしょうか?
以下は重複となりますが、ビジネスイメージです。
企業→私 100記事の依頼
私→ライターA 30記事
私→ライターB 30記事
私→ライターC 40記事
企業→私 100記事分の報酬として、100万円から源泉徴収された80万円が振り込まれる
私→ライターA 15万円
私→ライターB 15万円
私→ライターC 20万円
お聞きしたい点:
この時に私は源泉徴収をライターにしなくてはいけないのか?
わかりにくく大変申し訳ありません。
よろしくお願い申し上げます。
税理士の回答
上田誠
原稿料として外注する場合は、原則としてライターへの支払い時に源泉徴収が必要でございます。
本投稿は、2026年03月16日 12時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







