忘年会の経費
忘年会で7人分の支払い(70000円)を一括カードで支払い、6人各々から現金で10000円ずつ回収した時
どのように仕分けをすれば良いでしょうか?
税理士の回答

相談者様がどのようなお立場で(例えば、個人事業主、会社経営者など)、他の6名の方との関係性がどのようなものかによって仕訳が変わりますので、そのあたりの背景が分かればある程度お示しすることは出来ると思います。
情報足らずで申し訳ありません
こちらは個人事業主で 他のメンバーは同業の会社や取引先 と個人事業主です!

いえいえ。
その前提でしたら、個人事業に関する仕訳としては以下のようなものが考えられます。
①支払時
交際費 10,000 / 未払金 70,000
現金 60,000
②カード利用代金引落時(個人用口座からの引落を想定)
未払金 70,000 / 事業主借 70,000
今回の交際費は必要経費として取扱うことができる可能性が高いです。
「接待交際費が必要経費に該当する場合」として、「接待交際費については、個々の支出に係る接待交際の理由、目的、相手方及び金額等諸般の事情等からみて『専ら業務の遂行上必要である場合に限って』必要経費になると解される。」と考えます。
また、相手方についても同様に、直接その事業に取引関係のある者か、間接的に事業の利害に関係のある者か又はその事業主、従業員などに限られることとなる、と考えます。
これに照らすと、事業上の取引関係がある方たちと懇親を深めて、今後の取引を促す、情報収集をするなどの効果があると考えられますので、必要経費とできると考えられます。
レシートなどを保管しておき、相手の名前や名称、使用目的などを記録しておかれるといいと思います。
本投稿は、2024年01月24日 12時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。