外注費として現金払い
年間通して友人に事務作業を手伝ってもらっており、お礼に現金で10万円を支払う予定です。
外注費として計上したいです。
契約書は必要ですか?
領収書には何を書けば良いですか?
また、お礼に食事をごちそうする場合、経費になりますか?
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
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契約書は必須ではありませんが、簡易的な書式で構いませんので、有るのが望ましいです。
そのため、税務上は、
ベスト:契約書+請求書+領収証
ベター:請求書+領収証
最低限:領収証
という組み合わせになります。
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領収証には、「但し、事務作業代金として」などのように具体的に記入することをおすすめ致します。
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交際費や会議費が候補になると考えます。
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他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
山本快夫
補足させていただきます。
質問者さまが消費税の課税事業者の場合、請求書や領収証に以下の事項が記載されていると、仕入税額控除が可能となります。
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10%の仕入税額控除を受けるためのインボイスの要件(記載例)
① 適格請求書発行事業者の氏名又は名称及び登録番号(ご友人の氏名+インボイス番号)
② 課税資産の譲渡等を行った年月日(令和◯年◯月◯日~◯年◯月◯日)
③ 課税資産の譲渡等に係る資産又は役務の内容(事務作業)
④ 課税資産の譲渡等の価額(税抜または税込)を税率ごとに区分合計した金額及び適用税率(10%税込10万円)
⑤ 税率ごとに区分した消費税額等(10%9091円)
⑥ 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称 (質問者さまの氏名)
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経過措置の適用を受けるための区分記載請求書の要件(記載例)
① 書類の作成者の氏名又は名称(ご友人の氏名)
② 課税資産の譲渡等を行った年月日(令和◯年◯月◯日~◯年◯月◯日)
③ 課税資産の譲渡等に係る資産又は役務の内容(事務作業)
④ 税率ごとに合計した課税資産の譲渡等の対価の税込額(10%税込10万円)
⑤ 書類の交付を受ける当該事業者の氏名又は名称 (質問者さまの氏名)
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宜しくお願い致します。
本投稿は、2026年09月30日 20時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







