営業外収益の為替差益がなぜかマイナスに!決算処理での為替差損益について
海外へのEC売上は、月々のレートで計算し日本円で記帳しています。(普段は為替差損益は入力していません、決算の時にまとめて処理しています。)
期末の外貨預金を決算時のレートで換算すると、15万ほど多く出ましたので、為替差益(150000) 預金(150000) と処理しました。が、
損益計算書の営業外収益/為替差益がなぜかマイナス150000となってしまいました。
普通だと差益がプラスで、差損がマイナスになると認識しておりますが、このような場合どうしたらよろしいでしょうか。どこで間違ったのかが見つかりませんので大変困っております。
大至急教えてください、よろしくお願いします。
税理士の回答

借方と貸方の勘定科目の入力が逆では?
(借方)預金 / (貸方)為替差益
で入力してみてください。
仕訳は、(外貨預金)/(為替差益)150,000円になります。
ご回答ありがとうございます。そちらの仕分けも試したのですが、そうすると、もともと多く出ている150000はダブルになって300000になってしまいました。
外貨預金にあるべきのは200円、帳簿であるのは150200です。
外貨預金(150000)為替差益 (150000) とすると、外貨預金がさらに増えて300200なってしまいます。
現金預金はあるべきお金より多いから、その多い分だけ為替差益に回せばよいと考えたのですが、もしかしたらそもそもこの考えは間違いでしょうか。

外貨預金にあるべき金額が200円、簿価が150,200円なら
(借方)為替差損 / (貸方) 外貨預金 150,000
の仕訳になるのでは?
ご回答ありがとうございました。
時間をかけてゆっくり見てみた結果、外貨に関する仕分けの全てで為替差損と差益を逆に計上していたようです。
三浦様、山中様、早急にご回答いただいて本当に助かりました。ありがとうございます。
本投稿は、2019年05月28日 10時15分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。