フリーランスの副業の経費について
フリーの通訳です。通訳料収入以外に、ダンスの講師料/出演料収入が年間40万円近くあります。ダンスのために通っているヨガの会費やレッスン代、衣装代などは経費として認められますか?
税理士の回答

行方康洋
ダンス収入を得るために支出したものは経費に計上することはできます。
この点は税理士や税務署でも判断しにくいところはありますので、ご自身で収入を得るための支出といえるかを考えてください。
言葉だけで考えると、レッスン代は大丈夫のような気がします。ヨガの会費は、ダンスとの関連があるのか気になるところです。衣装代は、ダンスの講師や出演の際に必要なものは、必要経費になると思います。
早速のご回答をありがとうございました。理解いたしました。
追加の質問なのですが、前年(令和2年)までは、ダンス関連の収入(20万円行くか行かないか/源泉徴収有り)は事業収入に含めて申告し、ダンス関連の経費は特に計上していませんでした。
本来、ダンスの出演料や講師代は「雑所得」として申告するのが適切でしょうか。その上で経費を計上すれば良いでしょうか。

行方康洋
継続してダンス関係の収入がある場合は、事業収入に含めてもよろしいかと思います。
事業所得と雑所得の関係は複雑で簡単には説明しにくいですが、少ない金額でも継続的に業務を行っており、規模の拡大を想定している場合は、事業収入でもよろしいかと思います。
迅速なご回答をありがとうございました!
大変役立ちました。
本投稿は、2022年01月17日 09時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。