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店舗を譲渡した場合の営業権、減価償却の割合と耐用年数を教えてください

理容店の営業権、什器設備込みでの契約で譲渡金450万円でした。
店の規模は20坪で、理容椅子6台程度の理容室です。
この場合営業権と減価償却費に分ける割合はどのあたりが妥当でしょうか?
また、減価償却の耐用年数は何年が妥当ですか?
よろしくお願いします・

税理士の回答

本来は営業権と什器設備の内訳を契約書で分けるべきでした。
理容椅子6台は取得して何年位経過したものでしょうか。
古いものであれば理容椅子の対価部分は0として450万円すべてを営業権の対価として取り扱うことも考えらえます。

ありがとうございます。
ほとんどの什器設備は15年を超えております。エアコンと給湯ボイラーの2つは入れ替えてから2年ほどしか経っていません。この場合だと2つの減価償却費と耐用年数はどのようにきめればよろしいでしょうか?
よろしくお願いします。

2点確認があります。
1 ご相談者様は譲渡側でしょうか
2 譲渡金450万円は、什器設備代込で決められたものでしょうか。それとも固定客数×単価で決められたものでしょうか。

私が買い取りました。
450万はどのように決まられたかはわかりませんが、契約書には、本譲渡契約に定める営業権とは、店舗に現存する商品、什器設備、理美容機器備品、電話加入権、店舗内装造作、店舗外部造作、看板、ネオンサインの全部、得意先及び仕入先に対する権利、その他営業上の権利一切並び店舗の賃貸権を含むとの内容です。

可能であれば先方と450万円の内訳について合意し、書面を作成してください。
それが難しいのであれば、一括して営業権として償却するしかないかもしれません。
店舗譲渡に際して仲介された方がおらればその方に相談してみてください。

ご丁寧にありがとうございます。
書面を作っていただけるか一度相談してみます。
今回はお世話になりました。

本投稿は、2018年02月01日 14時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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