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確定申告書の減価償却費に関すること

お世話になります。
マンション(鉄筋コンクリート造・平成4年新築)を所有している者です。確定申告書をみていると、減価償却費のところの耐用年数が40年(償却率0.025)となっていました。普通、鉄筋コンクリート造の耐用年数は47年なので、これは依頼した税理士さんの間違いでしょうか。

税理士の回答

山本淳

中古で取得されたのでしょうか?

平成4年新築の物件を8年後の平成12年に中古で取得されている場合、
中古耐用年数は40年になります。

ご回答ありがとうございます。
所有しているマンションは中古で購入したのではありません。平成4年に新築しました。
そのため、平成4年の確定申告書のときから耐用年数は40年になっています。
どういうことなのでしょうか。。。

山本淳

平成4年当時の平成10年改正前の耐用年数は、住宅 60年です。
現在の改正後の耐用年数は、住宅47年です。
改正前、飲食店の一部に40年があります。
以上、ご参考にしてください。

本投稿は、2014年09月30日 12時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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