[減価償却]償却資産申告書 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
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償却資産申告書

市役所から、償却資産申告書が送ってきたのですが、償却資産というのは、事業をする人の資産であり、税を払うものだと思うのですが、わたしは去年6がつごろ、店を廃業してます。去年の償却資産は
修得価格 1構造物 100万円  減価残存率は0.8
     2 機械 100万円  減価残存率は0.8
となっていますが、耐用年数はもう過ぎてます。減価残存率は0.8となっています。
この場合、平成27年1がつ1日現在では、店をやっていないので、(事業をしていない)
償却資産申告書にはどうかいて提出すればいいのでしょぷか?
備考欄に廃業したとかけばいいのでしょうか?
減少資産申告書に書けばいいのでしょうか?
そもそも、もう店はやっていないので、償却資産にはならないのだから、償却資産税は課税されないのではないでしょうか?そうすると償却資産申告書そのものを提出しなくてもいいのではないのでしょうか?

税理士の回答

償却資産税(固定資産税)は、その年の1月1日の所有者に対して課税されます。
従いまして、昨年(平成26年)に廃業されて事業用の資産が存在しない場合には、今年の償却資産税は課税されません。
しかし、役所の方ではその事実が把握できていませんので、今回の申告書でその事実を記載して申告する必要があります。
具体的には、「前年中に減少したもの」に今までの資産をすべて記入し、申告書1面の右下の備考欄に「◯年○月をもって事業廃業」と記入して提出してください。
宜しくお願いします。

本投稿は、2015年01月30日 18時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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