減価償却が必要でしょうか?
昨年賃貸物件を契約しお店を出店したのですが、内装工事の項目で
・解体工事費 13万円
・構築工事の現場管理費 14万円
・構築工事の諸経費 10万円
・電気工事の諸経費 5万円
・設備工事の搬入諸経費 4万円
・サイン工事の諸経費 3万円
があるのですがこれらは他の内装工事の付属設備と一緒に減価償却しなければならないでしょうか?
それともそれぞれを経費として処理できるのでしょうか?
青色申告です。よろしくお願い致します。
税理士の回答

・解体工事費 13万円=a
・構築工事の現場管理費 14万円=b
・構築工事の諸経費 10万円=c
・電気工事の諸経費 5万円=d
・設備工事の搬入諸経費 4万円=e
・サイン工事の諸経費 3万円=f
請負契約書などを見ないと正確には判断ができませんが・・・。
d・e・fは10万円以下なので、経費です。
a+b+c=内装工事代と思います。=37万円
資産計上して、減価償却します。建物附属設備その他で10年でしょうか・・・。
よろしくご判断ください。
本投稿は、2021年01月13日 15時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。