エアコンの耐用年数
エアコンの耐用年数を調べるとダクト配管かどうかで器具備品とか、耐用年数が変わると書いてるのですが、ダクト配管のエアコンかどうかというのはどのようにわかるのでしょうか?
領収書に明細がありますが、ダクトという文言がなければ、6年で償却して良いのでしょうか?会計事務所で働きだしたばかりですが質問する人もいません。明細はありますが、型番などもかいてないです。
埋込式ならダクト配管となるのでしょうか?
お客様にどのように聞いたらダクト配管かどうか分かるのでしょうか?わからないことだらけで、基本的な質問だと思いますが、よろしくお願いします。
税理士の回答

回答します
どのような規模のエアコンか、その「仕様」も含めて確認してください。
一般の家庭用「エアコン」は、器具備品の6年
埋め込み式などで、広範囲に空調できるものは「建物附属設備」に該当する可能性があります。
そのエアコン設備がどのように空調を行うのか「仕様」をお客様に確認することにより、ダクト配管があるか否かが分かると思います。
業者のパンフレットがあれば、そのエアコンがどのように設置され、使われるか分かると思います。
「仕様」を確認したうえで、上司である税理士先生に判断をして頂くのがよろしいと思います。
本投稿は、2021年10月27日 21時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。