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仕訳について

携帯電話機種代金について
分割購入しました。
確認しなかった私も悪いのですが、GBの大きな携帯を渡されたらしく、差額を現金で返金され謝罪されました。証拠は領収書を渡したのみです。
備品計上しなくても良い携帯電話購入したし、差額を返金され消耗品費で大丈夫な金額なのですが、毎月の明細には、GBの大きな携帯端末代金の分割です。
分かりにくくてすいません。
仕訳はどうすれば良いでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。

中小企業です。

税理士の回答

固定資産計上しなくてよい金額の携帯電話であれば、

①最初の購入時
(借方)消耗品費 ××× (貸方)未払金 ×××

ここでいったん全額計上します。

②現金返金時
(借方)現金 ××× (貸方)消耗品費 ×××

ここで、携帯電話の料金を減額します。この仕訳を切っても、未払金は動かないので、分割支払いする金額は帳簿上、変わりません。

③毎月返済時
(借方)未払金 ××× (貸方)普通預金 ×××

などと仕訳して、①の未払金を取り崩していきます。

ありがとうございます。固定資産計上の場合はどうなるでしょうか?よろしくお願い申し上げます。

固定資産計上の場合は、

①最初の購入時
(借方)器具備品 ××× (貸方)未払金 ×××

②現金返金時
(借方)現金 ××× (貸方)器具備品 ×××

となります。

固定資産台帳上は、①-②の純額を携帯電話機の取得価額とし、減価償却をしていくことになります。

丁寧に分かりやすく答えていただきましてありがとうございます。

本投稿は、2023年05月19日 20時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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