直接的に商品に関わらない労務費の扱いについて
会社で労務管理を行っております。
従業員の労務費に関する考え方についてお伺い致します。
弊社では製造業を営んでおり、製造部門の工場作業員の福利厚生として、作業着を洗濯する作業場を開設しました。そこで洗濯作業員として新たにパート雇用を行うのですが、パート従業員の労務費に関する税務・会計上の考え方お伺いしたく存じます。
①本作業場については製造活動・商売には直接関わらないのですが、労務を提供されている製造部門(=作業着を洗濯してもらう作業員のいる部門)の費用として扱うべきでしょうか。(間接労務費等)
②本作業場について、管理部門が促進している障害者雇用の作業場にすると仮定した場合、管理部門が推進しているため、管理部門費用(=製造部門の人件費削減)として扱うことは会計上適切でしょうか?
ご教示頂けますと幸いです。
税理士の回答
①おっしゃる通り、当該作業場は、製造部門に作業着洗濯サービスを提供する、補助部門であると考えられることから、その人件費は製造間接費(間接労務費)として処理することになると思われます。
②上記①の回答のとおり、製造間接費で処理するのが適当であり、販管費処理ではないように考えられます。
本投稿は、2026年04月09日 16時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







