同族会社がサブリース法人となった際の仕訳
父の不動産所得の節税策として子である私が法人を設立してサブリース契約を
した場合の仕訳を教えて下さい。
◆父と賃借人との契約(管理会社が入っている)今までの仕訳。
普通預金 2,280万 / 賃貸収入 2,400万
管理手数料 120万 /
Ⓐサブリース契約後
・私の法人と賃借人
私の法人が管理会社に管理委託料を天引されて入金
普通預金 2,280万 / 賃貸収入 2,400万
管理手数料 120万 /
・父の土地建物を私の法人が一括借上
地代家賃 2,040万 / 普通預金 2,040万
・父側の仕訳
普通預金 2,040万 / 賃貸収入 2,040万
Ⓑそれとも以下の仕訳・・・?
・私の法人と賃借人
私の法人が管理会社に管理委託料を天引されて入金
普通預金 2,280万 / 賃料預り金 2,400万
管理手数料 120万 /
・父の土地建物を私の法人が一括借上
賃料預り金 2,400万 / 管理手数料売上 360万
/ 普通預金 2,040万
・父側の仕訳
普通預金 2,040万 / 賃貸収入 2,400万
管理手数料 360万 /
ⒶとⒷでは、仕訳としてどちらが正しいのでしょうか?
Ⓐの私の法人は売上2,400万で管理手数料が120万。地代家賃が2,040万で
法人の粗利は240万
父は賃料そのままで2,040万を計上。
Ⓑの私の法人は売上360万で管理手数料120万となり粗利240万
父の賃貸収入は2,400万で私の法人への手数料360万。
父の粗利は2,040万。
父の360万の手数料設定は全体の賃貸料の15%で設定。
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
前提から、一括借上→転貸契約と考えますので、Aとなります。
Bは、転貸借契約ではなく、お父様か不動産管理を受託する契約のケースとなります。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
山本快夫
サブリース方式と管理受託方式の違いについては、以下がシンプルで参考になります。
三菱地所の解説ページ
https://www.mec-h.com/words/detail?n=3534
宜しくお願い致します。
Ⓐの方法で会計処理いたします。
ご返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
ありがとうございます。
山本快夫
ご丁寧にありがとうございます。
宜しくお願い致します。
本投稿は、2026年08月07日 17時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







