[勘定科目]開業前の外注費の仕訳について - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
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開業前の外注費の仕訳について

インターネット関係のサービスを行っており、サービスの維持・管理は外部に委託しています。委託料は毎月5万円となります。
この委託料の仕訳に関してご助言をいただきたいです。

2018年11月 委託開始 委託料発生
 ↓ サービスのテスト、改修
2019年3月 法人設立
 ↓ サービスのテスト、改修
2019年6月 営業開始
 ↓ サービス開始
現在

という流れになります。この委託料の仕訳について、
 11月~法人設立前   ・・・ 開業費?外注費?
 法人設立後~営業開始 ・・・ 開業費?外注費?
 営業開始~      ・・・ 外注費として計上。

営業開始前の委託料は、開業費として計上することが可能なのでしょうか?それとも、やはり経常的な経費となるため外注費となるのでしょうか?

ご助言、ご指摘をお願いいたします。

税理士の回答

開業前の支出は、減価償却資産を除き開業費(創立費)として、繰延資産となります。

ご回答ありがとうございました。
開業費として処理いたします。

本投稿は、2020年04月10日 10時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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