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未払金と買掛金の違いについて

事業用クレジットカードでの未払金と買掛金の使い方ついて知りたいです。
おおまかに経費=未払金、仕入れ=買掛金という考えでしょうか?

例)事務用品1000円をクレジットカードで購入

事務用品費1000円/未払金1000円 適用:ノート代金
未払金1000円/普通預金1000円



例)販売目的の衣類1000円をクレジットカードで仕入れた

仕入高1000円/買掛金1000円 適用:販売用衣類
買掛金1000円/普通預金1000円


ネットではクレジットカードで仕入れた時に未払金を使った例などあったのですが、
これから仕入れ項目が増えるため最初から統一して帳簿を付けたいです。

ちなみに小口現金から仕入れ商品1000円を購入したら

仕入高1000円/現金(小口現金)1000円 適用:店舗名&商品名

で良いのでしょうか?
情報が多く迷っているのでご回答お願い致します。

税理士の回答

東京都中央区の税理士法人石川小林 小林拓未と申します。

ご質問の通り、仕入に対応するのが買掛金、経費に対応するのが未払金になります。

クレジットカード仕入の際に、未払金を使用するのは、クレジットカードの
支払額を管理するために、分かりやすくしたいという目的があってのことだと思われます。会計ルールを厳密に考えるか、分かりやすさをとるか、の違いです。

例は、いずれもご質問の通りの仕訳になります。

以上よろしくお願い致します。

販売目的の仕入に対して買掛金、それ以外の経費を未払金、とゆう仕分で会計上、問題ないと考えられます。
管理もし易いと思われます。

仕入れを現金でしたので、仕入が増えて現金が減った、とゆう仕分で相談者様の仕分の通りです。

本投稿は、2017年06月15日 23時34分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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