自宅改修の仕訳入力(構築物?修繕費?)
今年1月に自宅の2Fの一部屋を改装して、エステサロンを開業しました。
自宅敷地の玄関アプローチを店舗らしく外構工事(レンガ敷や照明の設置)、2Fにある部屋とトイレは店舗専用と区分して、クロスの張り替えや洗面台の設置を行いました。
外構工事費は総額で682000円、内装工事費は総額で424600円で、それぞれ別業者様です。
さて、これらは「取得」したわけではなく、既存のものを改修した形です。
修繕費に該当するのか、固定資産として償却すべきか、仕訳入力に悩んでおります。
(もし固定資産であれば、細かなことを言えば、外構に関してもレンガもあれば枕木、照明もあり、耐用年数は何を基準に選択されるのかもわかりませんでした。)
この辺り、今回の正解とともに、簡単に考え方もご教授くださいますと幸いです。
どうぞよろしくお願いたします。
税理士の回答

外構のうち門・塀に該当する部分は主たる材質がレンガであれば7年、木造であれば10年の固定資産として残りは修繕費、内装は洗面台は15年の固定資産として残りは修繕費でいいと思います。
川村先生、
お世話になります。ご回答、ありがとうございます。
目安になるものを知りたかったので大変助かりました。ありがとうございました。
本投稿は、2022年06月16日 11時32分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。