[勘定科目]立替支払での仕分けについて - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 経理・決算
  3. 勘定科目
  4. 立替支払での仕分けについて

立替支払での仕分けについて

S地を工事することになり、A社への支払(工事費・25万円ほど)をS地の所有者であるB社が全額支払ってくれることになりました。
A社は弊社と懇意のため、弊社を通して取引しますが
・A社から弊社への請求
・弊社からB社への請求
は同額です。

工事は8月初旬
弊社からB社への請求は7月末
B社から弊社への振込は8月末
A社から弊社へのの請求は8月末
弊社からA社への支払は9月末
になる予定です。

この場合の仕分けですが
B社から振込があった時点で
普通預金 25万円 / 預り金 25万円

A社に弊社が振り込んだ時点で
預り金 25万円 / 普通預金 25万円

で処理してよろしいでしょうか。
立替金で仕訳けるのはおかしいですか?
また、売上と外注費にするのはおかしいでしょうか?

税理士の回答

 文面から判断する限り、おっしゃる仕訳で問題ないと思われます。

 上記の取引は、実質的にはB社とA社の取引であり、ただ単に御社を通しているだけにすぎないからです。

 御社が立て替えて支払っているわけではないので、立替金は違うと思いますし、御社に損益は発生しないので、売上と外注費を使う必要もないと思います。

唐澤様
ご丁寧な回答をいただきありがとうございます。
とてもよく理解できました。

本投稿は、2022年08月01日 14時44分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

勘定科目に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

勘定科目に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
158,502
直近30日 相談数
711
直近30日 税理士回答数
1,438