立替支払での仕分けについて
S地を工事することになり、A社への支払(工事費・25万円ほど)をS地の所有者であるB社が全額支払ってくれることになりました。
A社は弊社と懇意のため、弊社を通して取引しますが
・A社から弊社への請求
・弊社からB社への請求
は同額です。
工事は8月初旬
弊社からB社への請求は7月末
B社から弊社への振込は8月末
A社から弊社へのの請求は8月末
弊社からA社への支払は9月末
になる予定です。
この場合の仕分けですが
B社から振込があった時点で
普通預金 25万円 / 預り金 25万円
A社に弊社が振り込んだ時点で
預り金 25万円 / 普通預金 25万円
で処理してよろしいでしょうか。
立替金で仕訳けるのはおかしいですか?
また、売上と外注費にするのはおかしいでしょうか?
税理士の回答

文面から判断する限り、おっしゃる仕訳で問題ないと思われます。
上記の取引は、実質的にはB社とA社の取引であり、ただ単に御社を通しているだけにすぎないからです。
御社が立て替えて支払っているわけではないので、立替金は違うと思いますし、御社に損益は発生しないので、売上と外注費を使う必要もないと思います。
唐澤様
ご丁寧な回答をいただきありがとうございます。
とてもよく理解できました。
本投稿は、2022年08月01日 14時44分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。