商品有高帳の単価の端数処理
商品有高帳に於いて移動平均法で単価算出の際に小数が生じる事がありますよね。
先入先出や個別法でも「数量にかかわらず定額の費用」を数量で割れば生じる事があると思います。
無限小数の単価はもちろん、有限小数の単価でも数量をかけた金額が小数なら端数処理の必要が生じると思います。
そうなると最終的に数量が0なのに残高が0とならず数円残ったり逆にマイナス数円になってしまう事が起こり得ますよね。
税務的にはこれはどのように対処すべきなのでしょうか?
またExcelで有高帳を作成するとすればどのような数式や設計で処理するのがオススメでしょうか?
税理士の回答
住谷慎一郎
端数処理なら継続適用(切り捨て、四捨五入等)をしていれば大きな問題はないと思われます。
期末時点で、1未満やマイナスになれば、そこを0とするのも実務上問題にはならないと思われます
本投稿は、2026年04月20日 15時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







