法人で外貨普通預金の利息を受け取った際の源泉税の処理・計算方法
法人です。中小企業です。
外貨普通預金で預金利息を受け取った際の処理・計算方法は、まず入金された外貨を円換算して、その円換算額をもって円普通預金の預金利息と同様の計算で源泉税を推定して(端数ズレを踏まえ推定と表現しています)仕訳すればよいでしょうか?
また、その際の円換算レートはどこを見ればよいでしょうか?
ちなみに2月に入金がありましたが特に明細などは送られてきていませんし、Webサイト見てもそれらしいものは見つかりませんでした。
定期預金ではなく株取引に使用する預金です。
具体的には大和ネクスト銀行です。
WEB上では「過去の摘要為替レート」というものがあるのですが、これの入金日に一番近いレートで換算すればよいのでしょうか?ただ外貨積立と記載があるのが気になります。
日本銀行のホームページに基準外国為替相場及び裁定外国為替相場一覧というページがあり、令和8年2月中において適用などと書かれていますが、これで換算するのはNGでしょうか?
税理士の回答
ドル円の為替レートが気になるようであれば、三菱UFJとか七十七あたりがTTM情報を掲載してくれています。
そちらを使われてはいかがでしょうか。
全く外貨でない日本の銀行の税金と同じです。
その都度内訳が来ると思います。
よろしくお願いいたします。
自分で行う場合には、その日の為替レートで行います。
預けている銀行にお問い合わせください。
三菱UFJとの取引はないのですが、このページの当該日のレートをそのまま採用しても問題はないのでしょうか?
毎年上記書類で行っていれば、ほぼ問題はない。
レートについての知識があまりないのですが、そもそもこのレートは金融機関毎に異なるものではなく共通なのでしょうか?
違います。それぞれの金融機関で。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング | 外国為替相場 | 1990年以降の為替相場
本投稿は、2026年06月12日 17時05分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







