中間納税をクレジットカード決済した場合のfreeeでの仕訳方法
法人です。中間納税の仕訳について確認したいです。
・クレジットカード決済です。決済手数料あり。
・会計ソフトはfreeeを使用しています。
①【発生時】
(法人税・住民税及び事業税) xxx (○○クレジットカード) xxx
(支払手数料) xxx
②【クレジットカード引落時】
(○○クレジットカード) xxx (○○銀行) xxx
上記、①②の仕訳を行うで正しいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
↓
①②の仕訳で正しいです。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
法人が中間納税をしたときは、以下のように仕訳するのが基本だと思います。
(仮払法人税等) xxx (○○クレジットカード) xxx
(支払手数料) xxx
各税理士の先生方、ご回答ありがとうございます。
独学で簿記勉強中です。
本来ならば「仮払法人税等」で仕訳すると理解したのですが、
freeeの勘定科目に「仮払法人税等」がないため、
「法人税・住民税及び事業税」で処理してよいか迷い相談させていただきました。
追加の質問で申し訳ございませんが、
「法人税・住民税及び事業税」ではなく、
「仮払金」を使って仕訳することはあるのでしょうか。
山本快夫
お世話になります。
いろいろな仕訳例がありますので、質問者さまの仕訳でもまったく問題ありません。
たとえば、
・法人税等
・仮払法人税等
・仮払金
・未払法人税等
など、
どれで経理処理しても最終的(決算)には同じ結果になります。
宜しくお願い致します。
ご回答ありがとうございます。
最初に質問させていただいた通り、
「法人税・住民税及び事業税」で仕訳しようと思います。
山本快夫
少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年08月31日 21時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







