オンライン秘書との顔合わせ
個人事業主です。
友人に事務処理を委託することになり(外注費、金額未定)、お礼も兼ねて、ホテルで豪華にアフタヌーンティーやビュッフェでもご馳走したいと思います。
初回の打ち合わせはランチとして会議費で計上しています。ホテルランチはこれからよろしく、みたいな意味合いですが、認められますか?
私の分も経費になりますか?
また、契約書は必要ですか?
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
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はい、必要経費として認められると考えます。
業務上の打ち合わせや接待などについて、居酒屋やスナックやバーに限られることなく、ホテルのアフタヌーンティーやビュッフェもまったく問題ありません。
ただし、事業に必要な経費であることを証明・疎明・説明するために、打ち合わせ相手名や、具体的な商談内容などをメモ・記録しておく必要があります。
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はい、質問者さまの分も認められます。
会議費や交際費は、事業関係者・取引相手だけでなく事業主自身の分も必要経費となります。
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契約書は必須ではありませんが、簡易的な書式で構いませんので、有るのが望ましいです。
そのため、税務上は、
ベスト:契約書+請求書+領収証
ベター:請求書+領収証
最低限:領収証
という組み合わせになります。
領収証には、「但し、事務作業代金として」などのように具体的に記入することをおすすめ致します。
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他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
事務作業代というよりは引き受けてくれたお礼なのですが、大丈夫ですか?
領収書(レシートの裏)にはどのように書いたらいいですか?
事務作業代というよりは引き受けてくれたお礼なのですが、大丈夫ですか?
領収書(レシートの裏)にはどのように書いたらいいですか?
山本快夫
外注費、金額未定...
とのことでしたので、外注取引について、契約書・請求書・領収証を言及いたしました。
ホテルでのアフタヌーンティーやビュッフェについては、「お礼」ということでしたら交際費に該当しますので、ホテルや店舗から交付される領収証ということになります。但書きは「打ち合わせ代」などが考えられます。
宜しくお願い致します。
お礼も「打ち合わせ」で良いのですね。
ありがとうございます。
山本快夫
「お礼も兼ねて...」とのことですので、仕事の話題や打ち合わせもするでしょうから、「打ち合わせ代」でも問題ありませんし、「事務処理のお礼」などでも問題ありません。
宜しくお願い致します。
山本快夫
基本的に、ビジネスマンによるホテルにおける食事を伴う商談は、パワーブレックファスト・ワーキングランチだけでなく、ビジネス向けのヌン茶プランも増えてきており、日本でも浸透している感があります。
商談にふさわしく適した場所のひとつだと考えています。
宜しくお願い致します。
本投稿は、2026年10月06日 17時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







