立退料に敷金を含む場合
立退料に預けた敷金を含む場合、領収書は返してもらった敷金の分は差し引いた金額で出すべきでしょうか?そうしないと預けた敷金の分も雑収入になってしまいませんか?
返してもらった敷金の分はどんな物を出せば良いのでしょうか?
領収書の但書に、
立退料として(返還された敷金〇〇円分も含む)
といった書き方をすれば良いのでしょうか?
税理士の回答

境内生
立退料は××(別途、敷金の返還××)と内訳を分かるようにすれば結構です。
例えば敷金を含んだ立退料が40万だとして、内返還敷金分が20万あるとすると
一枚の領収書に敷金を含めた額面40万円で記入して、但書に立退料として(返還分敷金20万円を含む)
と記入するということですか?

境内生
領収書の金額の総額は40万円ですが、そもそも敷金返還分は契約書に記載された返還しなければならないものなので立退料ではありません。したがって領収書の記載金額は40万円 但し書に内訳として 立退料20万円、返還分敷金20万円になります。
受け取った金額が40万という事で額面は40万円
立退料に敷金を含むという考え方が間違っていて、
受け取った金額40万ー返還された敷金20万=立退料20万
返還敷金と立ち退きは別物という考え方なんですね、
本来だと別々に領収書を切った方が良いものなんでしょうか?
別々だと収入印紙が両方とも必要になりますか?
そもそも別々に分けてということだと返還敷金だけの分は預けた金を返してもらったという事で
領収書は出さないでも良いのですか?領収書を出すと収入になってしまう様に思えてしまって、、

境内生
領収書を分けますと印紙はその都度必要になります。契約に基づき銀行を通じて支払えば振込用紙が領収書代わりになります。
本投稿は、2020年08月01日 14時19分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。