専従者の所得税徴収計算書の書き方
個人事業主です。
今年から専従者に毎月15万円の給与を事業用口座から下ろして専従者の口座に入金しています。
そろそろ所得税徴収高計算書(納期の特例の申請はしてあります)を書こうと思うのですが、15万円ぴったりの支給額にするには、支給額の欄には15万×6ヶ月分の90万と記入すれば良いのでしょうか?それとも15万+税額分が支給額になるのでしょうか?
税理士の回答

出澤信男
15万円の支給額が所得税を控除した後の金額であれば、所得税徴収高計算書には、(15万円+所得税額)x6 で計算した金額を記載します。
早い回答ありがとうございます。
たびたびの質問で失礼します。
支給額が15万円の時の所得税額は、源泉徴収税額表の15万円の所の2,980円で良いのでしょうか?

出澤信男
支給額は手取額ではなく、所得税を含めた総支給額になります。手取15万円のときの所得税は、3,120円になると思います。総支給額は、153,120円になります。税額表(2019年分)では、153,000円以上-155,000円未満のところになります。
分かりやすい回答をありがとうございました。
また何かありましたら、よろしくお願いします。
本投稿は、2020年06月28日 16時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。