確定申告と源泉徴収について
フリーランスで資料作成などのデザイン業務をしております。
2つ質問があります。
1つ目
半年前の出来事になるのですが
2021年の業務で、源泉徴収分を引かずに全額受け取っておりました。
2022年の2月下旬に確定申告を行い、所得税を支払いしたのですが、3月になってから源泉徴収分をまとめて支払いしてくれと、企業側から依頼がありました。
当時の僕は、既に確定申告で自分が支払うべき所得税は支払い済みのため、お支払いすることはできません。と断ってしまったのですが、この対応はしても良かったものなのでしょうか?
もし良くない対応だった場合、何か罰則があるのか、正しい対応はなんだったのか、教えていただけないでしょうか。
2つ目
2022年はデザイン業務には全て源泉徴収を行うようにしております。
そこでも質問なのですが、デザイン業務とその前に行うディレクション業務では請求書にはデザイン料にのみ源泉徴収すれば良いのでしょうか?
何卒よろしくお願いいたします。
税理士の回答

竹中公剛
1つ目
半年前の出来事になるのですが
2021年の業務で、源泉徴収分を引かずに全額受け取っておりました。
2022年の2月下旬に確定申告を行い、所得税を支払いしたのですが、3月になってから源泉徴収分をまとめて支払いしてくれと、企業側から依頼がありました。
原則依頼にこたえるべきだったでしょう。
当時の僕は、既に確定申告で自分が支払うべき所得税は支払い済みのため、お支払いすることはできません。と断ってしまったのですが、この対応はしても良かったものなのでしょうか?
良くないと考えます。
企業に支払い・・・再度確定申告をし直すのが正しい。
もし良くない対応だった場合、何か罰則があるのか、正しい対応はなんだったのか、教えていただけないでしょうか。
罰則は、金額の問題もあり、ないと考えます。
2つ目
2022年はデザイン業務には全て源泉徴収を行うようにしております。
そこでも質問なのですが、デザイン業務とその前に行うディレクション業務では請求書にはデザイン料にのみ源泉徴収すれば良いのでしょうか?
分けて、行えば、そのようにして、問題はないと考えますが・・・。
ありがとうございます!
今後は正しい対応ができるよう心がけます!
本投稿は、2022年09月15日 13時12分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。