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消費税精算差額と課税売上割合

消費税について、消費税計算前では課税売上が100%なのですが、消費税の精算差額(雑収入)が生じることで、課税売上割合は100%ではなく、99.9%になるのでしょうか。

税理士の回答

 100%のままになります。

 消費税の取引は、課税・非課税・免税・不課税に区分されます。
 そして、課税売上割合は 
 課税売上高+免税売上高 / 課税売上高+非課税売上高+免税売上高
 で算出されます。

 仮受消費税や仮払消費税の精算差額は、「不課税取引」に該当しますので、仮に差額がプラスとなり雑収入(雑益)となった場合であっても、課税売上割合の分母にも分子にも含まれませんので、100%のままになります。

本投稿は、2026年02月22日 19時39分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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