消費税の中間納付の仕訳について
消費税の中間納付について12月決算として中間納付が11回で対象期間の2カ月後に納付するとすれば、中間納付が2年3月~3年1月になり、現金主義的に
仮払消費税等(或いは仮払金)/預金
とすれば、最後の中間納付が翌期の仕訳になりますよね?
これで問題ないのでしょうか?
期中に
仮払消費税等(或いは仮払金)/未払金
翌期の中間納付時に
未払金/預金
のようにした方がいいのでしょうか?
また確定申告は翌期の2月になると思いますが、控除対象外消費税の
租税公課/仮払消費税
は当期のうちにしておくのでしょうか?それとも翌期の2月になるのでしょうか?
税理士の回答
竹中公剛
11回目も仕訳をしなければ、消費税の計算が合わなくなります。
期中に
仮払消費税等(或いは仮払金)/未払金
翌期の中間納付時に
未払金/預金
のようにした方がいいのでしょうか?
上記をすべきである。
また確定申告は翌期の2月になると思いますが、控除対象外消費税の
租税公課/仮払消費税
は当期のうちにしておくのでしょうか?それとも翌期の2月になるのでしょうか?
当期行う。
本投稿は、2026年04月30日 10時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







