AmazonでOfficeソフト購入時のインボイスについて
AmazonでMicrosoftのOfficeソフトの買い切り版(永続版)のコード版を購入しようとしたところ以下の記載があります。
【適格請求書をご利用の法人の皆様へ】本商品はライセンスキーのみの提供となり、消費税課税の対象ではないため、適格請求書が発行されません。
商品券のような扱いなのでしょうか?
そうなるとMicrosoftへインボイスを発行依頼する必要があるのでしょうか?
どこでどのように手続きをするものなのでしょうか?
ただそうなるとカード版には消費税の記載があり上記のような文言が無いのがよく分かりません。天下のAmazonが課税判定を誤っている?
(一般消費者も購入する事を考えるとマクロでAmazonの納税額が増えるでしょうし、Microsoftもコード(≒商品券)が使用された≒ソフトを販売した時に課税売上立てて二重に納税するなら国としては歓迎なのでしょうが)
コード版は「Amazon.com Sales, Inc.が販売、発送します」とあったのでその関係で日本法人でないからかもと思ったのですが、インボイス番号はあるっぽいです。
リバースチャージというものが関係するのでしょうか?関係あるのはサブスク版のみ?買い切り版も?
そもそも買い切り版はソフトウェアの販売ではなく使用許諾(ライセンス)の販売でそれが関係する?サブスク版ならどちらでもなくサービスの提供?
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
↓
オンラインコード版を購入した場合、国外のソフトウェア会社(マイクロソフトやアドビなど)からのプラットフォーム事業者による取次販売の場合は、消費税の課税対象外(不課税)とされています。
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補足)
アマゾンにおいても、「オンラインコード版ソフトウェア等の不課税商品に関しては発行されません。」と明示していることから、プラットフォーム事業者が仕入れて自ら販売する方式(バイセル方式)ではなく、アマゾンは取次販売だと整理することができます。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
本投稿は、2026年08月24日 14時26分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







