消費税 少額特例と簡易課税、インボイスについて
副業でせどりをしており。
今年から消費税が加算となります。
今年は去年免税だった在庫があるため
原則課税で来年より
簡易課税を使用と考えております。
ここで今年の商品の取り扱いや少額特例についてわからないところがあります。
①私自身基本インボイスありのお店での仕入れそれを別のお店に売るということをよくしております。
インボイスに関して売る際は向こうの古物商により求められないためインボイスは登録しておりません。
インボイス登録なしでも、一万以下の少額特例や8割の仕入れ控除は使えますでしょうか?
②今年インボイスなしで買った1.5万円のものを来年に1.8万で仮に売った場合
来年の簡易課税の取り扱いで
18,000 × 10/110 ≒ 1,636円
1,636 × 10% ≒ 164円
の取り扱いでよろしいでしょうか?
それとも
売上18,000円の消費税:約 1,636円
仕入15,000円の消費税相当額:約 1,364円
その80%を控除:約 1,091円
納付税額:1,636 − 1,091 = 約545円
という扱いになりますでしょうか?
お手数ですがご返答お願い致します。
税理士の回答
①ご自身がインボイス登録をしていなくても、課税事業者であれば、要件を満たす場合には少額特例や80%控除の経過措置を適用できます。
なお、古物商がインボイス未登録者から販売目的で古物を仕入れる場合は、一定の要件のもと古物商特例が適用できる場合があります。
②来年、簡易課税を適用する場合、実際の仕入額や仕入時のインボイスの有無は、原則として納付税額の計算に影響しません。
仕入れた商品をそのまま販売する場合、事業者への販売なら第一種(みなし仕入率90%)、一般消費者への販売なら第二種(80%)となります。
したがって、18,000円の売上が第一種なら約164円、第二種なら約327円が納付税額の目安となります。
竹中公剛
原則課税で来年より
簡易課税を使用と考えております。
上記が意味不明です。
どちらを選ぶかです。
簡易課税を選ぶか2割と呉を得欄部下どちらかです。
一度、税務署などで説明を受ければよいです。
ごっちゃになっています。
佐々木俊
①も②も、ご自身がインボイス登録をしているかどうかとは関係ありません。
① 少額特例は「買う側」の制度なので、未登録でも課税事業者なら使えます。対象は2年前の課税売上高が1億円以下などの事業者で、税込1万円未満の仕入はインボイスが無くても帳簿だけで全額控除できます(令和11年9月30日までの仕入)。80%控除の経過措置はインボイスの無い相手(免税事業者など)からの仕入の話で、インボイスありの仕入は保存すれば全額控除です。
② 簡易課税の年は、実際の仕入額やインボイスの有無は納税額に影響しません。売上の消費税にみなし仕入率を掛けるだけなので、古物商など事業者向けの販売なら第1種(90%)で約164円、一般消費者向けなら第2種(80%)で約327円です。仕入側の80%を差し引く後者の計算にはなりません。
なお、来年から簡易課税を使うには原則として今年中に選択届出書の提出が必要です。
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
↓
回答①
はい、要件はありますが、少額特例も80%控除も使えます。
回答②
今年インボイスなしで買った1.5万円のもの...
→原則課税である今年において仕入税額控除をします。
→来年の簡易課税において上記の仕入は関係ありません。
→簡易課税の事業区分(第一種or第二種)にご注意ください。
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補足)
②の要件について
↓
・少額特例→基準期間の課税売上高が1億円以下(または特定期間が5,000万円以下)の事業者で、帳簿に特例適用の記載あり。
・80%控除→インボイス制度導入前の「区分記載請求書等」と同様の事項が記載された請求書等の保存あり。支払側で不備につき加筆修正が可能。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
本投稿は、2026年08月26日 22時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







