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ニートは税金を払わなくて良い?

ニートは税金を払っていない、という批判を時々目にしますがこれは本当でしょうか。
買い物をすれば、消費税がかかるのは当然としてそれ以外の住民税や固定資産税等については支払わなくてよかったりするのでしょうか?

税理士の回答

所得税や住民税は各種所得の金額が基礎控除等の所得控除の合計額を越える場合に発生します。そうでない場合には住民税や住民税は生じません。これはニートの人だけの取扱いではなく、全ての人に共通したものになります。
また、固定資産税は、毎年1月1日の不動産の所有者に対して課税されます。こちらは所得の有無に関係なくかかりますので、ニートだから納税が免除されるというものではありません。
以上、ご参考になれば幸いです。

ニートとは、基本的に無職で収入がないため、税金がかからないとゆうことだろうと推測されます。
ニートであっても、各種税金の支払義務はあります。


転売や株、為替、FXなどで儲けが出た場合、それらは所得と判断されるのでしょうか?
課税対象ですか?

営利を目的とした継続的な転売や、株式、為替、FXなどの取引で利益が生じた場合には、定職に就いているか否かに関係なく全て課税対象となります。

そのようなことは条文に明記されているのでしょうか?

本投稿は、2017年06月18日 23時19分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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