小規模持続化給付金のインボイス枠について
申請準備中なのですが、対象となるか不安になり確認させてください。
2023年12月に開業しました。
2024年1月にインボイス登録をし適格事業者となっております。
202512月で2割特例は終わり、2026年からは本則課税対象となっています。
補助金の申請をしたいと思っていますが、申請時の今現在、2割特例は終わっていても、補助金申請対象者となりますか?
税理士の回答
松下真
ご質問が「小規模事業者持続化補助金」のインボイス特例であるという前提で回答いたします。
今現在2割特例を使っていることはインボイス特例の要件ではありません。
現行の公募要領では、インボイス特例は、補助事業の終了時点で適格請求書発行事業者の登録を受けており、かつ
①2021年9月30日から2023年9月30日の属する課税期間で一度でも免税事業者であった事業者
または
②2023年10月1日以降に創業した事業者が対象です。
質問者様は2023年12月開業なので、この②に当てはまります。
したがって、2024年1月に適格請求書発行事業者となっており、補助事業終了時点でもその登録が維持されているのであれば、2026年に本則課税になっていてもそれ自体を理由にインボイス特例から外れるとは公募要領上は読めず、申請対象者となる可能性が高いと考えられます。
「可能性が高い」というニュアンスがまだすこし不安ではありますが、申請は試みてみようと思います。
回答ありがとうございました!
本投稿は、2026年04月16日 00時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







