貸借対照表について
一人で細々と事業をしていて、収入も200万円足らずなのですが、一応青色申告しております。
取引先は一社のみで毎月売上が銀行口座に振り込まれます。
基本は振り込まれたら全て下ろして、その中から生活費を引いた分を自宅で保管しているのですが(即ち資産は全て現金という事です)、その場合、貸借対照表の資産の部は一番上の現金というところに金額を記載して、預金のところは空欄でいいのでしょうか?
事業用口座を作った方がいいことはわかっているのですが、昨年は作りそびれたので、全て現金で管理していました。
この様な場合でも青色申告しても大丈夫でしょうか?
帳簿はきちんとつけていますが、報酬が振り込まれる以外は基本全て現金でのやり取りです。在庫や仕入れなどはない事業です。
税理士の回答

貸借対照表の資産の部は一番上の現金に金額を記載して預金のところは空欄になります。複式簿記での記帳がされていれば、青色申告は大丈夫です。
本投稿は、2023年03月14日 12時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。