フリーランス、青色所得について
フリーランスの青色申告について
現在海外の企業とフリーランス契約でお仕事を受けています。
月約20万円程の収入ですが、もうじき契約を終了する予定です(約6か月程)
給与は韓国の口座で受領しており、確定申告は各書類を準備した上で日本で申告いたします。
現在開業届等も出しておりませんが、この場合は今からでも開業届を出して青色申告をした方が良いのでしょうか。
無知でお恥ずかしいですが、アドバイスのほどお願いいたします。
税理士の回答

こんばんは、税理士の川島です。
所得(収入▲費用)が出るか・出ないかで判断されても良いかと思います。
青色申告の
1.メリット
(1)特別控除(所得から引くことのできる控除)
(2)赤字繰越
(3)専従者を給与と出来る
(4)貸倒引当金の計上が出来る
(5)30万円未満の資産の一括控除
2.デメリット
複式簿記による記帳が必要
※青色申告を行うには提出期限がございます。下記は国税庁より
青色申告書による申告をしようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後、新たに事業を開始したり不動産の貸付けをした場合には、その事業開始等の日(非居住者の場合には事業を国内において開始した日)から2月以内。)に提出してください。
本投稿は、2024年06月25日 15時53分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。