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フリーランス、家賃・通信費の仕分け方

お世話になっております。
今年度からフリーランスになり、自分で記帳して青色申告をしようと思っている者です。自宅で仕事をしておりますので、Wi-Fi代・家賃・電気代が経費になりそうなのですが、その記帳について質問させてください。

全て、カードでの支払いですが、下記のような処理でよろしいでしょうか?

・Wi-Fi 翌月にカードへ請求
 (具体的に:7月分の料金 → 8月に請求される → 9月に実際に引き落とし)
  9月(引き落とし日) 借方:通信費○○円 貸方:預金○○円 摘要:7月分Wi-Fi料金

・家賃 前月にカードへ請求
 (8月分の家賃 → 7月に請求される → 9月に実際に支払う)
  9月(引き落とし日) 借方:地代家賃○○円 貸方:預金○○円 摘要:8月分家賃

・電気代 翌月検針、その翌月カードに請求
 (5月分 → 6月に検針 → 7月に請求される → 9月に実際に支払う)
  ※領収書には何故か「8月分」と記載されている
  9月(引き落とし日) 借方:通信費○○円 貸方:預金○○円 摘要:5月分電気代

以下、具体的に戸惑っている箇所です。

①継続して支払うものであれば、支払い日に記帳してよいとの情報を見かけたので、実際の引き落とし日(上記例であれば9月)にまとめて記帳する形で問題ございませんか?

②家賃と電気代が同じ領収書で発行されており、その領収書では家賃も電気代も「8月分」と記入されています。電気代については、実際は「5月分」の料金なのは間違いないのですが……。この場合、領収書の記載とはずれますが、摘要は「5月分」にして問題ないでしょうか?

長文になり失礼いたしました。請求日やカード引き落とし日などが錯綜していて混乱してしまったので、教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

税理士の回答

① 支払い日に記帳する方法について

継続的な支払いの経費(Wi-Fiや家賃など)は、実際の引き落とし日に記帳するのが一般的です。これは、支払いが実際に行われた時点で費用として認識するためです。ただし、事業用に使っている期間に関連する費用は、該当する期間の経費として認識する必要があります。
② 家賃と電気代の領収書の取り扱いについて

もし領収書に「8月分」と記載されているが、実際には異なる月の料金が含まれている場合は、領収書と実際の請求書や支払い明細を照らし合わせて、正確な期間を記帳することが重要です。電気代の領収書が「8月分」となっていても、実際には「5月分」であれば、費用として計上する際には「5月分」と記載して問題ありません。領収書の記載内容が実際の使用期間と異なる場合は、明細や請求書の内容を確認し、正確な費用として記帳してください。

ありがとうございます。特に間違った認識はしていなかったようで、安心いたしました。参考にさせていただきます。

本投稿は、2024年09月09日 19時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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